
現在は行政書士登録申請中のため業務受付は行っていません。取扱予定業務の紹介としてご覧ください。
放置された空き家は、放置期間が長くなるほど「特定空家」への指定リスクや、資産価値の下落、維持管理の負担増大など、多くの問題を抱えることになります。
当事務所では、行政手続きの専門家として、法務・行政の両面から空き家の有効活用・適正管理をトータルでサポートいたします。
「空き家を何とかしたいが、何からしたらよいか・・・」
そんなお悩みを抱えている方は意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。
「今どこにいて、次に何ができるのか」
売買や登記、こうしたいわゆる「後段」事務には多くの専門家がいます。
制度はあるが届かない。ここが空き家問題がなかなか解決しない要因となっています。
空き家問題に悩まれるご依頼者が求めているものは、以下であると考えています。
いわゆる「前段」事務です。これらをサービスとして提供している専門家はほとんどいないのが現状です。
「前段」を整理すれば、それだけで多くの空き家は動き始める。
それは書類作成や行政への手続きを代行できる行政書士として、当事務所が提供できる一つの価値と考えています。
当事務所オリジナルの相談パッケージとして、以下の業務を行っています。
成果物はご依頼者様オリジナルの「空き家活用ロードマップ作成」となります。
地域課題解決トライアル実証事業として、サービス料金にて提供をさせていただいています。
(利用者様のご意見を取り入れながら、実証結果をもとに、様々な横展開を進めていきたいと思っています。)
| ステップ | |
|---|---|
| 1.ご依頼者様との初回面談 | 所有状況、家族構成、現在のお困りごと、今後の活用希望に関するご意向をヒアリングします。 |
| 2.現状整理、資料調査等 | ご意向を踏まえ、必要な手続き洗い出し、活用可能な制度の情報、必要書類などを当事務所が整理します。(1~2か月程度) |
| 3.ロードマップ作成 | 成果物として、空き家活用を最終判断するにあたってのロードマップ資料を作成・提供します。(物件の情報整理資料、相続発生時の状況整理資料、補助金等の制度情報資料、活用に向けた「後段」事務(専門家との接続案内にかかる資料など、ご依頼者様が空き家活用を考えるための判断材料の提供を含みます。) |
| 4.ご依頼者様との説明面談 | ロードマップ資料をもとに、現在地(今の置かれた状況)や次に取り得る選択肢、発生する費用負担や活用に向けて動き出した場合のメリット試算などについて説明させていただきます。 |
このサービスは、空き家の活用や処分に着手する一歩を踏み出すための判断材料提供を内容としています。
サービス利用後、空き家の活用に向けて踏み出すことを決定された場合は、ご希望に応じて以下内容もサポートいたします。
(別途料金となりますが、「空き家活用ロードマップ作成」サービスをご利用いただいたお客様には、事後サポートサービス特別料金として提供させていただきます。※要別途相談)
空き家の活用や処分を検討する中で生じてくる以下のような手続き等もトータルでサポートさせていただきます。
空き家を「民泊」「カフェ」「シェアハウス」などに転用するための許認可手続きを代行します。
空き家問題の根源である「名義」や「権利」を整理し、次の一歩を踏み出せる状態にします。
自治体ごとに異なる空き家対策の補助制度を調査し、申請をサポートします。
売買・賃貸に関わる書類作成や、農地が絡む難しい土地の整理を行います。
「何から手をつければいいか分からない」という方も、まずはご相談ください。
空き家は放置すれば「負債」ですが、手を打てば「資産」に変わります。